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サビテックジャパン、Japan ICT Day 2026 に参加 ― 日越ICT協力と戦略的テクノロジートレンドを共有

2026年2月4日午後、ハノイにて開催された Japan ICT Day 2026 に、サビテックジャパン は参加いたしました。本イベントは、ベトナムおよび日本のICT分野における主要企業、政府関係者、業界団体など200名以上が参加する、両国を代表する年次イベントです。

今年で第19回を迎えた Japan ICT Day 2026 は、従来の「人材アウトソーシング」を中心とした協力関係から、「共創パートナー(Co-creation)」へと移行する重要な節目として開催されました。サビテックジャパン は本イベントを通じて、日越両国の企業と直接意見交換を行い、長期的なパートナーシップの可能性について認識を深めました。

戦略的ネットワーキングの成果

Networking & Business Matching セッションでは、日本企業およびベトナム企業と幅広く交流し、市場ニーズや技術的課題について意見交換を行いました。これらの対話は、今後の共創型プロジェクトに向けた有意義な成果となりました。

2026年日本市場における経済・技術動向の理解

専門セミナーを通じて、サビテックジャパン2026年における日本の経済動向、デジタルトランスフォーメーション(DX)に対する需要、および主要産業の方向性 について理解を深めました。これらの知見は、日本市場に即した製品・サービス戦略を検討する上で重要な示唆を与えるものです。

AIが果たす中核的役割

本イベントでは、AI が半導体、DX、GX と並び、日本が直面するレガシーシステムや人材不足といった課題を解決するための 中核技術 であることが改めて共有されました。サビテックジャパン は、AI を単なる技術トレンドではなく、実用性と持続可能性を備えた価値創出の基盤として位置づけています。

Japan ICT Day 2026 への参加を通じて、サビテックジャパンネットワークの深化、市場理解の向上、そして日越ICT協力における共創の重要性 を改めて認識しました。
今後も サビテックジャパン は、AI をはじめとする技術力を活かし、日本およびベトナムのパートナー企業と連携しながら、持続可能で付加価値の高いICT協力の発展に貢献してまいります。