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JIETツアー2026がサビテックジャパンを訪問:技術でつながり、日越IT企業の新たな協業へ 

2026年10月15日、サビテックジャパンは「JIETツアー2026」の皆さまをハノイオフィスにお迎えしました。 

今回の訪問では、サビテックジャパンの事業やこれまでの歩み、ベトナムにおける開発体制をご紹介するとともに、実際に取り組んできたシステム開発やDX、AI活用などのプロジェクト事例について共有しました。 

また、ベトナムIT市場の変化や、日本企業とベトナムのIT企業がそれぞれの知識や強みをどのように生かしながら、新しい価値を生み出していけるかについても意見を交わしました。 

異なる企業、異なる市場で培ってきた経験を持ち寄り、実際の開発現場や事業課題について直接対話することで、日越IT企業の新たな協業の可能性を考える貴重な機会となりました。

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JIETツアー2026 × サビテックジャパン:ハノイで深める日越IT企業の交流 

日本とベトナムのIT企業による協業は、単に開発業務を分担する関係から、互いの強みを生かして事業課題を解決する関係へと変化しています。 

特に、AI活用やDX、クラウド、データ活用が企業経営において重要性を増す中、求められているのは技術力だけではありません。 

日本市場や業務への理解、開発チームとの円滑なコミュニケーション、品質を継続的に改善する仕組み、そして技術を実際の業務成果につなげる力が、これまで以上に重要になっています。 

今回のJIETツアー2026では、こうした変化を踏まえながら、サビテックジャパンがベトナムの開発現場でどのようにプロジェクトを進めているのかをご紹介しました。 

主な交流内容は以下の通りです。 

・サビテックの事業、組織、開発体制の紹介 

・これまで取り組んできた代表的なシステム開発事例の共有 

・ベトナムIT市場およびエンジニア市場についての情報交換 

・日本企業向けプロジェクトにおける開発・品質管理の考え方の共有 

・AI、DX、新規システム開発を含む今後の協業可能性についての意見交換 

ベトナムの「開発現場」を知っていただく 

今回の交流でサビテックが大切にしたのは、会社やサービスを紹介することだけではなく、実際の開発現場でどのように課題と向き合っているのかを知っていただくことでした。 

システム開発では、要件通りに機能を実装するだけで十分とは限りません。 

実際のプロジェクトでは、開発途中で新たな課題が見つかることもあれば、業務側の要望が変化することもあります。品質、納期、コスト、運用性など、複数の条件を考えながら最適な方法を探す必要があります。 

サビテックジャパンでは、こうした現場の課題に対して、プロジェクトマネージャー、ブリッジSE、エンジニアが連携し、課題を整理しながら改善につなげることを重視しています。 

今回、これまでの実際のプロジェクトで直面した課題や、その課題に対してどのように改善を進めてきたのかをご紹介したところ、ご参加いただいた企業の皆さまから多くのご質問やご関心をいただきました。 

数字や資料だけでは伝わりにくい「どのような考え方で開発しているのか」を直接共有できたことは、サビテックにとっても非常に有意義な機会となりました。 

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「オフショア開発」から「共に考える開発」へ 

これまで、ベトナムのオフショア開発は、開発リソースの確保やコスト最適化という観点から語られることが多くありました。 

しかし、日本企業を取り巻く環境が大きく変化する現在、ベトナムのIT企業に求められる役割も変わりつつあります。 

「決められたものを開発する」だけではなく、「なぜ必要なのか」「どの課題を解決するのか」「どのように実際の業務へ定着させるのか」まで一緒に考えることが、より重要になっています。 

サビテックジャパンが目指しているのも、単なる開発会社ではなく、ビジネスと技術の両方を理解しながら、お客様とともに課題を整理し、解決策を形にしていくパートナーです。 

そのために、システム開発だけでなく、DX推進、AI導入・自動化、データ活用、クラウドなど、企業の変革から開発、その後の継続的な改善までを一貫して支援しています。 

技術でつながる。その先にあるのは「相互理解」 

サビテックジャパンでは、「技術でつながる」とは、単に同じ技術を使ったり、一つのプロジェクトを共同で進めたりすることだけではないと考えています。 

異なる国や企業が、それぞれの経験、強み、そして課題を持ち寄り、対話を通じて互いを理解すること。 

その理解があるからこそ、それぞれの強みを生かした協業が生まれます。 

日本企業には、日本市場や業務に関する深い知識があります。一方、ベトナムには、若いIT人材や新しい技術への適応力、多様な開発経験があります。 

どちらか一方の強みだけではなく、それぞれが持つ知識や経験を組み合わせることで、新しいサービスや仕組みを生み出せる可能性があります。 

今回の交流は、その可能性について改めて考える機会となりました。 

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日越IT企業の新たな協業へ 

AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、企業がITパートナーに求める役割は大きく変化しています。 

これから重要になるのは、「何を開発できるか」だけではありません。 

どのような事業課題があるのかを理解し、その課題に対してどの技術をどのように活用するのか。そして、開発した仕組みを実際の業務へ導入し、改善を続けながら成果につなげられるかが問われています。 

サビテックジャパンは、日本企業とベトナムの開発チームをつなぐだけでなく、ビジネスと技術をつなぎ、アイデアを実際の価値へ変えていくことを目指しています。 

今回のJIETツアー2026で生まれた対話やご縁も、将来の新しい協業につながる第一歩だと考えています。 

これからも一つひとつの出会いと対話を大切にしながら、日本とベトナム、それぞれの企業が持つ強みを生かせる協業の可能性をともに探っていきます。 

JIETツアー2026の皆さま、このたびはサビテック・ハノイオフィスへお越しいただき、誠にありがとうございました。 

「技術でつながる、未来をともに」 

サビテックジャパンはこれからも、ビジネスを理解し、未来を共に創るテクノロジーパートナーとして、お客様の変革、開発、そして継続的な成長を支援していきます。 

詳しくは、サビテックジャパンのサービス・開発事例をご覧ください。
https://sabitech.co.jp/SabiTechProfile.pdf