2026年、東京ビッグサイトにて開催された日本最大級のIT展示会「Japan IT Week 春 2026」に出展いたしました。
サビテックジャパン株式会社は、「AI・業務自動化」および「DX推進」エリアにブースを構え、多くの皆様にご来場いただきました。 本記事では、AI・DX領域での出展を通じて見えてきた、日本企業の最新課題と開発トレンドについてご紹介します。
- 展示会概要:加速するAI実装とDXの深化
今回の展示会では、来場者数 57,802名を記録し、例年以上の盛り上がりを見せました。
特にAI・DXエリアでは、「概念としてのAI」から「実務への実装」へと関心が移行し、より具体的なソリューションを求める企業が増加していることが印象的でした。 これらの動きから、日本企業におけるAI活用とDX推進が、より実践フェーズへと進んでいることがうかがえます。
- 展示会で寄せられた「DX・AI推進」の課題
会期中の商談を通じて、以下のような具体的なご相談を多数いただきました。
- AI導入の具体化: 生成AIを活用した業務効率化や、独自データを活用したPoC(概念実証)を早期に開始したい。
- DX人材の確保: 社内に高度な技術を扱えるエンジニアが不足し、プロジェクトが停滞している。
- システムのモダン化: レガシー環境からクラウドへ移行し、DX基盤を整備したい。
- 技術力とコストの両立: 高度な開発を求めつつ、持続可能なコストで体制を構築したい。
- 出展を通じて見えた最新トレンド
AI・DX領域での出展を通じて、企業の開発ニーズに以下の変化が見られました。
- スピード重視のPoC開発: 数週間単位でプロトタイプを構築し、迅速に検証する開発スタイルが主流に。
- AI基盤構築への関心の高まり: 単発の開発ではなく、データとAIを連携させる基盤整備へのニーズが拡大。
- 「外注」から「共創パートナー」へ: 技術提案や上流工程から伴走できるパートナーが求められている。
- サビテックジャパン株式会社が提供する価値
これらのニーズに対し、当社は以下の強みで課題解決を支援します。 単なる開発支援にとどまらず、DX推進を共に進める技術パートナーとして伴走いたします。
- 高度なAI・DX技術力: 生成AI、データ分析、クラウドネイティブ開発など幅広く対応。
- 迅速なPoC体制: アイディアを短期間で形にする柔軟な開発プロセス。
- 日本市場に特化した支援体制: ブリッジSEによる円滑なコミュニケーションと要件整理。
- 持続可能な開発パートナーシップ: 品質・スピード・コストの最適バランスを実現。
- 今後の展望
今回の出展で得られた知見と新たなつながりを活かし、サビテックジャパン株式会社は今後も日本企業のDX推進を支えるパートナーとして、さらなる価値提供に努めてまいります。
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